出産されるまで…

定期健診

妊娠7ヶ月まで(〜27週)…1ヶ月に1回(必要に応じ、2週間〜3週間に1回)

妊娠8〜9ヶ月まで(28週〜35週)…2週間に1回

妊娠10ヶ月(36週〜)…1週間に1回を守って下さい。

医師の指示がある場合は、その指示通りに、お越し下さい。

定期健診の流れ

QP

■受付
診察券・母子健康手帳・健康保険証(月1回)をお渡し下さい。
※赤ちゃんの発育をビデオに録画希望の方は、ビデオテープ(VHS)をご持参下さい。
 テープに名前をご記入の上、受付にお渡し下さい。


     
■尿検査

     
■問診・体重・血圧測定

     
■内診・児心音確認・腹囲・子宮底長測定
妊娠中期以降

■超音波検査
妊娠初期は、膣からの超音波で赤ちゃんの発育を見ながら、ビデオに録画します。

■超音波検査
妊娠11〜12週以降は腹部からの超音波で赤ちゃんの発育を見ながら、ビデオに録画します。
※ご家族の方も、ご一緒に超音波で赤ちゃんの発育をご覧下さい。
 ご希望の方は、看護師にお申し出下さい。


     
■医師の説明

     
■会計

     
■(助産師または看護師による保健指導)

妊娠前期検査項目

貧血

血液型・Rh

梅毒(性病)

B・C型肝炎

トキソプラズマ
鳥などに寄生しているトキソプラズマ原虫感染の有無を調べます。

サイトメガロ
サイトメガロウイルスの感染の有無を調べます。

不規則抗体
血液型抗原には、ABO型以外にもたくさんの抗原があり、それらの抗原に対する抗体の有無を調べます。

風疹

妊娠後期検査項目

貧血

肝機能・腎機能・血糖

HTLV-I抗体(成人T細胞白血病抗体)

HIV抗体(エイズウイルス抗体)

膣分泌物(カンジタ・トリコモナス・B群溶血性連鎖球菌・その他雑菌)

クラミジア(性病)

子宮ガン検査